足に良い上履きとして人気の「教育パワーシューズ」、サイズ感や履いてみた実際の口コミが気になりますよね。
実際に小学生の子どもに教育パワーシューズの上履きを購入して試してみたので詳しくレビューしていきます。

初めて履かせてみましたが、正直とってもよかったです✨
子ども本人も快適だったようで「これいい!」と気に入っていました。
足にいいのはもちろん、価格も高すぎずとてもバランスがいい上履きだと思うので気になる方はぜひチェックしてみてください。
教育パワーシューズ上履きの特徴は?
教育パワーシューズ上履きは、つま先ゆったりの「子どもの足を守るカタチ」になっており、足指を自由に動かせることで土踏まずの形成を促し外反母趾などのトラブルを防いでくれます。また、甲の部分がしっかり覆われていてマジックベルトでフィット感を調節することができるので上履きの中で足をしっかり固定してくれる構造になっています。
サイズは14.0〜28.0cmと幅広い展開で、気に入ったらずっとリピートできるのも嬉しいポイント。
教育パワーシューズ上履きのサイズ感は?実際に履いてレビュー
ここからは、教育パワーシューズ上履きを実際に履いてみた様子をレビューしていきます。

購入するときに悩みやすいサイズ感ですが、教育パワーシューズ上履きは「3E」のワイズでやや幅広なつくり。
実際の足のサイズが20.5cmの息子に「21.0cm」を選んだんですが、中敷の長さが21.5cmでつま先の余裕が1cmできピッタリのサイズ感でした。
上履きの素材はキャンバス地がベースですが、甲部分がメッシュになっていることで汗や湿気がこもりにくく、また足に優しい履き心地になっています。

ソールはそれほど厚みはないですが曲げてみたときにぐにゃぐにゃになることもなく、曲がってほしい指の付け根あたりで屈曲するので足の動きを妨げず履くことができます。

中敷は取り外し可能で、サイズアップの時期をチェックしやすくクッション性も高めてくれています。

かかとは指で押すと変形するくらいで硬さはありませんが、幅広のヒールカウンターでしっかり補強してあるのでかかとがグラグラするようなことはありません。

履き口などの素材が薄いので履き心地はどうだろう?と思いましたが、履いている子ども本人は『とても快適』だそうで、今までは瞬足の上履きを気に入ってリピートしていましたが、つま先がゆったりしているので足指が自由に動かせてよりストレスなく履くことができているようです。

サイズ調整できない上履きは甲が固定されずどうしても足の負担になりがちなので、マジックベルトタイプ+つま先ゆったりの形は理想的だなと思います!
他にも、素材が分厚すぎず軽いので持ち帰りのとき邪魔になりにくいのもメリット。
しっかり子どもの足のことが考えられていつつも「上履きとして必要十分」なところが個人的にリピートしたいと思えるポイントでした。
スニーカー並みのクッション性や履き心地を求める場合は、同じ教育シューズの「足守」やアシックスの上履きがおすすめです◎
教育パワーシューズは小学生の上履きとしてかなりおすすめ!
上履きは小学生の子どもたちが学校にいるあいだ長時間履くものなので、できるだけ足に良いものを選んであげたいですよね。
- つま先ゆったり
- 面ファスナーで甲へのフィット感を調整
- 足全体を覆う高い安定性
- 中敷が取り外せる
- 豊富なサイズ展開(14.0〜28.0cm)
と、足に良い上履きの条件を満たしているだけでなく、価格も2千円台とコスパもよく、足幅さえ合えば文句のつけようがない一足だと思います。

やや幅広なつくりのため、華奢な足のお子さんには合わない可能性があるのでそこだけ注意!
サイズ感が心配な方は、Amazonなど返品OKのショップで試すのがおすすめ。
お子さんに「足に良い上履きを履かせてあげたい!」と考えられている方には選んで間違いない一足だと思いますので、ぜひ参考に選んでみてください。


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