小学校に持っていく水筒、どんなサイズのものを選べばいいか迷いますよね。
結論から言うと、1年生〜低学年なら通年使うことを考えると「容量800ml」のものが正解です。
また、冬など暑くない時期には水分摂取量が減るので500〜600mlのもので十分。そのことを考えると、真夏の時期には800mlの水筒に小さめの水筒を予備で持たせることもできるので、800mlと500ml前後の水筒の2本を用意しておくのが最適解だと思います。
1年生〜低学年のうちは身体の負担にならない適正サイズの水筒を選んであげましょう。
\人気のサーモス真空断熱ボトル800mlはこちら/

小学生の水筒のサイズは?1年生〜低学年に最適の容量(大きさ)
小学生、特に1年生〜低学年におすすめの水筒の容量は以下のとおりです。
それぞれ詳しく説明します。
おすすめは800ml
1年間を通して夏場でも足りなくならない容量としておすすめするのが「800ml」です。

実際に我が家では1リットルの水筒を選んで持たせていましたが、入学当時110〜120cm程の小さな体に1リットルの水筒はかなり大きく感じました。
大きさだけでなく容量的にも、真夏の時期にも1リットルを飲み切ってくることはなかったので800mlあれば十分だと思います。

ちなみに我が家は小学校まで徒歩15分ほど。
給食の牛乳以外、水分摂取はすべて持参の水筒で行っています。
\小学生におすすめの「800ml」水筒/
サーモス 真空断熱スポーツボトル FJS-800F

サーモス 真空断熱2ウェイボトル FJJ-801

タイガー ステンレスボトル MTA-A080

象印マホービン ステンレスボトル2WAYボトル SP-JB08
冬〜暑くない時期は600ml前後でOK
また、冬などの暑くない時期は1リットルの水筒に8割入れても半分残っているほどで、実質300mlほどしか飲んでいない日も。なので夏以外は「500〜600ml前後」の水筒でも十分です。


実際に冬は小さめの水筒にしている子も多そうでした。
水筒を何本も用意するのはイヤな気持ちもありますが、500〜600mlほどの小さめの水筒を1本用意しておくと
と便利です!
「800mlは大きすぎるかも」と感じる場合は、600mlの水筒をメインにして夏場は500ml前後の水筒との2本持ちにするのもありだと思います。
\小学生におすすめの「500〜600ml」水筒/
サーモス 真空断熱2ウェイボトル FJJ-601WF

象印マホービン ステンレスマグ SM-WH48

タイガー 2WAYステンレスボトル コロボックル MBP-C06G

小学1年生〜低学年の水筒に1L以上のサイズをおすすめしない理由
小学生の水筒を検討していると1リットルや1.5リットルの商品がおすすめされていたりして「そうは言っても大きめの水筒の方が長く使えるし、いいんじゃない?」と思う方も多いんじゃないかと思います。

私も「高学年になっても使えるように容量が多い方がいいかな」と1リットルのものを選んだんですが、入学したての身体の小さな子どもに1リットルの水筒は大きすぎたと感じました……
1年生に1リットルの大きめ水筒を選んで感じたデメリットを紹介するので、イメージしてもらえると嬉しいです。
身体に対して水筒が大きすぎて飲みにくく、動きづらくなる
120cmの男の子が1リットルの水筒をかけた写真がこちらです。

小学校入学時の身長はだいたい110〜120cmくらいだと思いますが、かなり大きく感じます。
歩いて通学中に飲み物を飲みたいときに身体に対して水筒が大きすぎるとサッと飲みにくいですよね。また、歩いたり走ったりするのにも身体が水筒にもっていかれて動きづらくなり通学中の危険が増えることにも。
象印のカバーなし水筒、とてもよかったのですが1Lと1.5Lの2サイズしかないのが残念……
▼気になる方はこちらの記事で詳しくレビューしています。
習い事やちょっとしたおでかけに持ち出しにくい
個人的にはこれが後悔ポイントなんですが、1リットルの水筒は大きすぎて普段使いにはほとんど使う場面がありません。
例えばお休みの日に公園に行ったりおでかけするときに自分の水筒を持ってもらいたくても、肩にかけるにもリュックに入れるにも大きすぎるので結局親のカバンに別の小さめの水筒を入れることがほとんど。
また習い事に行くときも一口二口飲むかどうかのために1リットルの水筒は荷物になるので結局小さい水筒を別で用意しています。

夏場にスポーツ系の習い事をがっつりやる予定があれば別ですが、1リットル以上の水筒は持ち運びにしくく不便です……
小学生(1年生〜低学年)の水筒サイズは大きくても800ml!小さめの水筒と2本持ちもおすすめ
小学1年生〜低学年の水筒の容量で悩んでいる方におすすめするのは
- 1年中使うなら、大きすぎず夏場でも十分足りる「800ml」
- 冬用・メイン水筒の予備としてあると便利な「500〜600ml」
1L以上の大きな水筒は1年生〜低学年には身体に対して大きすぎて使いにくい場面が多いのでおすすめしません。
水分をたくさん摂るお子さんや、学童などで帰宅までの時間が長い場合は800mlのメインの水筒と500〜600ml小さめの水筒の2本持ちもいいと思います。
通学や勉強を頑張るお子さんに、負担にならず使いやすいサイズの水筒を選んであげてくださいね◎


コメント